夜釣りをしてみよう

夜になると、浅い所に出て来るような習性がありますので、そう言った習性ある魚の場合には、夜釣りが向いていると言えます。それと、防寒具も夜釣りでは必需品になります。寒いと動きも固くなり危ないですので、防寒対策はしっかりしておくようにしましょう。また、夜釣りの時は荷物が散乱しても、分からなくなってしまい、散乱してしまう可能性があります。

イシモチなんかはその良い例で、通常明るい昼間は深い海の中、砂や泥が有る様な海の中に潜んでいます。ですから、出来れば荷物は1つのカバンにひとまとめにして持ち歩く様にする工夫が必要です。とは言う物の、夜釣りを行う際には、昼間よりかなりの注意が必要になります。昼間かなり暑かったとしても、夜は寒くなる可能性が大きいです。

夜釣りの注意点としては、先ず初めて行くポイントの所では、昼間の内に一度釣る場所を見ておいて、周りに危険な所が無いかどうか確認をしておきましょう。特に初心者の方は注意が必要で、昼間以上に危険が伴いますし、他の人に迷惑をかける確率が多くなります。次に、ライトを使う時のマナーですが、手元が暗い為ライトは夜釣りでは必需品と言って良いでしょう。

同じ海釣りでも、昼間に釣れる魚、夜に釣れる魚と、昼と夜で釣れる魚が違います。しかし、そのライトを海面に向かって照らすのは、魚が逃げてしまう可能性が有る為、避けるようにしましょう。夜釣りで海釣りを行う際には、危険事項や他の釣りをしている人に注意をしながら、夜釣りならではの釣りを楽しみましょう。