三脚を使ってみる

もっとローアングルが必要になるときは、スリックのプロミニ(320g)というおもちゃのようなものも使用します。三脚ではありませんが、クランプ式の固定具もときどき役に立つことがあります。つい少し前まではペンタックス67などの中くらいの大きさのものが中心だったため、ハスキーハイボーイを使っていました。一見頼りなげだが、かなりのしっかりもので、雲台にスリック社製のDQ-20クイックシューを装着しています。

こいつは全高2.6メートルなので、ハイアングル用として今も重宝していいます。重量は2010gであり、材質はカーボンです。とにかく小さいので、カウンターの上とかでも問題ありません。全高は約170cm、ローは33cm。

自由雲台を併用すると、なお使い勝手が良くなります。以前は、小型カメラ用としてマンフロット055B(141RC付き)を愛用していました。私が愛用しているのは、スリック社製のカーボン713EXです。さらにローアングルが必要なときは、055Bのショートタイプ(#115付き)を使用しましたが、この#115という変った形状の雲台が非常に使いにくいものでしが。

ときどき手持ちで撮影するので、着脱の速くできるクイックシューはとても便利なものです。室内撮影では、三脚は必要不可欠なものです。別の使いやすいものに替えればいいのはわかっていますが、使用頻度が少ないので今もそのまま使っています。LPLのユニバーサルクランプを使用していますが、通常テーブルとか棒などに固定するものですが、三脚の足に取り付けてローアングルを確保することもあります。